fc2ブログ

「2015年も有難う御座いました」

2015年も、藤井音楽教室は様々な企画を主催させて頂きました。そして、そのどれもが盛会に終えることが出来ました。これも沢山の方々のご支援のお陰です、本当に有難う御座いました!来年は生徒さんの希望もあり、発表会を二回行うつもりです。ひとつはいつもの発表会、もうひとつは珈琲など飲みながら、アットホームな発表会を考えています。レッスンの方もより楽しく、有意義なものにしていくつもりですので、来年もどうぞ宜しく...

「イマジネーション」

音楽を聴いた時、ふっと情景が浮かぶことがあります。本を読んだ時、まるでその場所に居るような感覚になったりします。絵を観た時、心に何か訴えるものを感じる事があります。芸術作品に触れた時、人はそこに何かのイマジネーションを感じます。イマジネーション(imagination)とは、英語で想像、創造、空想、または実在しないもの、などの幾つかの意味を持ちます。想像や空想をして、実在しないものを創造する…。芸術とイマジネー...

「ジャン・シベリウス生誕150年記念レセプション」

今年の12月8日はフィンランドの作曲家、ジャン・シベリウスの生誕150周年です。先日、フィンランドの友人達のコンサートをお手伝いさせて頂いたご縁で、フィンランド大使館から「シベリウス生誕150周年記念レセプション」にご招待頂き、出席させて頂きました。初めてのことで緊張しましたが、新しい出会いもあり、貴重な時間になりました。有難う御座いました。にほんブログ村...

「鳥の歌」

今年はカタルーニャ民謡の「鳥の歌」を、チェリストの妻と演奏する機会を作りました。カタルーニャ民謡『鳥の歌』(El Cant dels Ocells)は、世界的チェロ奏者、パブロ・カザルスの編曲、愛奏曲として知られています。1971年10月24日、カザルス94歳のときに、ニューヨーク国連本部において「私の生まれ故郷カタルーニャの鳥は、ピース、ピース(英語の平和”Peace”の意味)と鳴くのです」と語り、『鳥の歌』を演奏したエピソードは...